【快挙と悔しさと】八丈島から全国へ!15名の生徒が教えてくれた「本気で挑む」ことの価値とは。
- KAEDE

- 2 日前
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本日は、今年の「全国こどもピアノコンクール」
本選(全国大会)の結果をご報告をさせてください。
当スクールからは15名もの生徒が厳しい予選を勝ち抜き、 15名が全国の舞台へと挑みました。
結果は、
🥇金賞1名、🥈銀賞1名、
🛡️優秀賞4名
八丈島という離島から、
これだけの子どもたちが全国大会へ進出し 勝ち抜けたことは、 素晴らしい快挙です。
誇らしい気持ちです。
しかし、それだけではありませんでした。
本番のプレッシャーの中で、
いつもの教室で響かせていた「本当の音色」を発揮しきれず、
悔し涙を流した生徒たちの姿がありました。
指導者として、確かな手応えと同時に 「あの子の本当の力はこんなものではないのに...」という
強い無念さも噛み締めた
非常に密度の濃い4日間でした。

八丈島から挑戦する壁を、もっと小さく。
離島から全国へ挑むには、
移動の負担やアウェイの環境など、
目に見えない壁がいくつも存在します。
今回の悔しい経験は、
その壁を打ち破るための大きな原動力となりました。
私たちは、全国規模のピアノコンクールの予選会場を、
この八丈島に誘致することが叶いました。
島の子どもたちが、住んでいる場所を理由に挑戦を躊躇することなく、
思い切り羽ばたける環境を作りたい。
今回の悔しさを知った彼らは、ここからさらに強く、
深く音楽を表現できるようになるはずです。
次こそは全員が最高の笑顔を見せられるよう、
私たちも全力を尽くしてまいります。

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